焼付ガラスコーティング


焼付ガラスコーティング

ここが違う!驚異の耐久性と持続力!

クォーツガラスコーティングを焼付けることで高耐久ガラス皮膜を早期生成します。

「焼付ガラスコーティング」は塗装膜を質良く保護することが主な目的です。
また、ガラス膜で覆うことにより、耐候・耐久性や化学的耐食性にも優れ、紫外線や酸にも強く、対摩耗性、電気絶縁性、平坦性を高めて汚れや傷、褪色にも強くなります。
「焼付ガラスコーティング」とは、完全無機質のパーヒドロポリシラザンが成分のクォーツガラスコーティングを施工し、これを焼付ける(60℃×1時間の加熱処理)ことでガラス被膜形成の硬化を促進させた技術商品です。
ガラス膜は非常に薄く密着性や透明性が高く塗装面本来の美しさを引き出します。そのため、下地処理で行うポリッシュ(塗膜の研磨作業)は重要になります。
また、耐熱性にも優れるためホイールやマフラーにも施工できます。他にもゴム、モールにも施工できます。

※ 焼付ガラスコーティングの「焼付」の定義:加熱乾燥ブースで60℃×1時間の加熱処理をすることです。
※ ホイール、マフラー、ゴム、モールのコーティングの耐久性は外鈑パネルの塗装膜とは異なります。

クォーツガラスコーティング(親水性)

有機物を一切含まないパーヒドロポリシラザンという完全無機溶剤をスプレーコーティングすることで空気中の水分と化学反応を起こし無機質の石英ガラス(SiO2)の膜に変化させ、ボディの塗装表面をガラス膜で覆うことにより、ウォータースポットや汚れが付きにくい防汚性を高め、美しいボディを実現致します。
さらに焼付けを行うことで安定した被膜性能をもたらし、ガラス被膜形成の完全硬化へ促進させます。
ガラス膜は紫外線劣化がなく、酸にも強いので有機物を成分としたガラス系のコーティングと比較しても耐久力に優れます。

■クォーツガラスコーティングの特徴

1.無機質

完全無機質のパーヒドロポリシラザンが成分でコーティング後は無機質のガラス膜を形成します。


2.表面硬度

汚れの付きやすさは最表面の硬さとも関係しています。 クォーツガラスコーティングの硬い表面硬度により汚れを深く入り込ませません。


3.長期の耐久性

有機物を含まない無機質のパーヒドロポリシラザンを成分としたガラス膜だから劣化が少なく、長期間にわたるコーティング効果があります。


4.密着性

どんな素材にも高い密着性を発揮するため、自動車パーツではアルミホイール、モールにも施工できます。


5.スプレー工法

スプレーコーティングのため隅々にまで均一にガラスコーティングできます。


■クォーツガラスコーティングの効果

ガラス膜がボディの塗装面を長期にわたって守りますので、 車を美しい状態で保つことができます。クォーツガラスコーティング未施工のボディとの比較では汚れの付き方は断然少なくなります。水垢などの汚れは水洗いで簡単に落とすことができます。

撥水性と親水性の違いについて

一般的に判定基準の一つとして対水接触角(水玉とボディ表面の角度)が40°以下で親水と言われていますが、簡単に判断するとしたらコーティング剤のメーカーが撥水性と指定しているか親水性と指定しているかでも良いかと思います。

親水性と言っても水玉が全くできないという訳ではありません。また、ボディの形状や水の量によっても水玉の形状や水の流れ方は変わります。

▼例えば・・・
コーティング比較実験お客様から「どちらがいいか?」というご質問をいただきますが、当社では特徴の違いをお伝えし、お客様のお好みで選択されたコーティングを施工させていただいております。
「撥水していた方がいかにもコーティングしているという感じで見た目がいいから好き。」というオーナー様もいらっしゃいますし、「汚れにくい方がいい。」というオーナー様もいらっしゃいます。
「汚れにくさ」という観点では当社の実験の結果をお知らせしております。ちなみに当社の実験結果では親水性の方が汚れにくいという結果でした。
(←写真参考:写真をクリックすると拡大できます)
※実験の条件により結果が異なるかもしれませんが、一般的にも親水性が汚れにくいと言われる方が多いと思います。

撥水タイプがお好きな方には…BeCARXボディヒートコーティングをおすすめ致します。

BeCARXボディヒートコーティング(撥水性)

BeCARXボディヒートコーティングは、加熱乾燥ブースの使用を前提に開発された加熱処理専用の撥水性コーティングです。
加熱処理によって良質な被膜性能を実現しました。施工直後から本来の性能を発揮し、納車後、一定期間雨ジミが発生しやすいという初期リスクを低減します。

受付からお引き渡しまでの工程

1.オーナー様との綿密な打ち合わせの上でお見積り

1.オーナー様との綿密な打ち合わせの上でお見積り

ポリッシュのレベルとコーティングの種類はお客様の目的とご要望などを担当スタッフが詳しくお聴きし、お客様お一人お一人、お車一台一台に合わせた提案をさせていただきます。

2.洗車

コーティング施工車専用の洗剤を使ってボディを手洗いで丁寧に洗車します。隙間やトランク、ドアの内側も洗浄します。

2.洗車
2.洗車

2.洗車


3.ボディ表面の鉄粉、異物(タール・ピッチ・虫など)除去

ボディ表面に付着した鉄粉は専用の鉄粉を溶かす薬剤とトラップ粘土を使って除去します。また、他の異物(タール・ピッチ・虫など)も、タール・ピッチはその専用除去剤、虫は虫取り専用除去剤を使って塗膜表面をきれいにします。

3.ボディ表面の鉄粉、異物(タール・ピッチ・虫など)除去
3.ボディ表面の鉄粉、異物(タール・ピッチ・虫など)除去
3.ボディ表面の鉄粉、異物(タール・ピッチ・虫など)除去

4.ポリッシュ(研磨)前のマスキング

4.ポリッシュ(研磨)前のマスキング

プラスティックパーツ・ゴム・モールなどを保護するため、研磨するボディ以外をマスキングします。(ポリッシュやコーティングの種類によって方法や範囲が異なります。)

5.ポリッシュ(研磨)と下地作業

ポリッシャーを使用してボディを研磨し、傷や雨ジミなどを除去します。塗装の状態に応じて、3000番のサンドペーパー、数種類のポリッシャー、バフ、コンパウンドを組み合わせてボディを磨きあげます。


5.ポリッシュ(研磨)と下地作業

照明の種類を変えて研磨照明の種類を変えて研磨

照明の種類を変えて研磨照明の種類を変えて研磨

3000番のサンドペーパーで傷や雨ジミなどを除去3000番のサンドペーパーで傷や雨ジミなどを除去


オーロラマークオーロラマーク

雨じみ雨じみ

樹液や鳥糞をそのままにしてしまった結果塗膜が侵された樹液や鳥糞をそのままにしてしまった結果塗膜が侵された

樹液や鳥糞をそのままにしてしまった結果塗膜が侵された樹液や鳥糞をそのままにしてしまった結果塗膜が侵された


見えにくいキズや曇り、雨じみ、オーロラマークなども照明の種類を変えて研磨し、ツヤを上げていきます。

塗膜を計測する膜厚計塗膜を計測する膜厚計

非接触で計測できる温度計非接触で計測できる温度計

また、塗膜の厚みは膜厚計で計測することはもちろんですが、塗膜表面の温度も管理しながら研磨します。
※ポリッシュやコーティングの種類によって内容が異なります。

隅々まで丁寧に慎重に根気よく隅々まで丁寧に慎重に根気よく

隅々まで丁寧に慎重に根気よく隅々まで丁寧に慎重に根気よく

下地作業は地味ですが大切な工程下地作業は地味ですが大切な工程


6.塗膜表面の油膜を脱脂するために再度洗車

6.塗膜表面の油膜を脱脂するために再度洗車

コーティング剤の密着性を良くするため、専用の洗剤で再度ボディ表面に残ったコンパウンドの油性分を脱脂するために丁寧に手洗いします。

6.塗膜表面の油膜を脱脂するために再度洗車

研磨、下地処理の後の塗膜はデリケートな状態の為、こすらず優しく水を拭き取ります。

7.コーティング前のマスキング

コーティングをしない箇所はマスキングで保護します。

7.コーティング前のマスキング
7.コーティング前のマスキング
7.コーティング前のマスキング

8.コーティング剤塗布

クォーツは無機質の石英ガラスの特種コーティング剤を4回重ねて塗布します。(写真:クォーツの場合)
ムラ無くコーティング剤を塗布し、乾燥時間をおいた後、拭き上げて仕上げます。(BeCARX ボディヒートコーティング等の場合)

8.コーティング剤塗布
8.コーティング剤塗布

クォーツならヘッドライト、グリル、テールレンズなどの樹脂やエンブレムなどのメッキパーツにもコーティングが施工できます。

9.強制焼付乾燥でガラス被膜を硬化促進

加熱乾燥ブースに車を入れて、ブース内を60℃に昇温し、1時間の加熱乾燥を行います。これにより耐久性の高いコーティング被膜形成の化学反応を促進させます。(60℃は一般的にバッテリーへの負荷の限界温度とされています。ハイブリッド車は50℃に設定する配慮をしております。)

9.強制焼付乾燥でガラス被膜を硬化促進
9.強制焼付乾燥でガラス被膜を硬化促進
9.強制焼付乾燥でガラス被膜を硬化促進

塗装乾燥ブースに車を入れて60℃に昇温し、1時間の加熱乾燥を行います。

10.保護剤を塗布(クォーツのみ)

10.保護剤を塗布(クォーツのみ)

ガラス被膜は完全硬化するまでの期間ガラス膜を保護するために保護剤を塗布します。
保護剤は撥水しますが、1~2か月で消えてガラスコーティング本来の表面が出現し親水化します。

11.ボディコーティング作業完了!

11.ボディコーティング作業完了!完成

12.メンテナンスのご説明とお引渡し

12.メンテナンスのご説明とお引渡し
12.メンテナンスのご説明とお引渡し

お引渡しの際は現車の確認と今後のメンテナンス等についてご説明をさせていただきます。

料金について

カーボディガラスコーティングにはポリッシュ(塗膜研磨)が必要です。

カーボディガラスコーティングの作業工程の5割〜8割がポリッシュ(塗膜研磨)であると言っても過言ではありません。 そのため、コーティング料金の説明をさせていただくためにはポリッシュを説明せずに料金をお伝えすることができない事をご了承ください。

ポリッシュは塗装面を整えて、ガラスコーティングを塗膜に確実に密着させるために必要な工程です。

  • 一部当社取扱商品の安価なガラス系コーティングにはポリッシュをしない種類もあります。

ガラスコーティングをすると艶が良くなりますが、そのほとんどの理由がポリッシュをするからなのです。そして、その艶を長く維持させるためにガラスコーティングが有効なのです。

また、意外に感じられるかもしれませんが、実は新車とはいえ塗装面に、曇りやキズがあるなど1台1台車体表面の状態が異なります(洗車キズなども含みます)。 中には新車をディーラーさんから直接当社に持ち込まれた車でも鉄粉や雨じみや樹液じみが付着しているということも何度もありました。

使用過程の車ともなれば、さらに塗装面の状態はさまざまです。

また、お客様によって塗装面の曇りやキズやシミなどに対してのこだわり方にも大きく差があることは申し上げるまでもないことと思います。

ポリッシュのレベル次第では塗装面に艶が出て光沢も増し、仕上がりは良いものになります。

最高レベルを望まれるお客様にはもちろん最高レベルで対応させていただきます。

しかし、全てのお客様が最高レベルのポリッシュでコーティングを望まれる方ばかりではなく、さまざまな目的や希望をお持ちであることも承知しています。

例えば、私たちが気になるキズでもお客様が全く気にならないのに私たちが満足するレベルまでポリッシュするということはお客様の車の塗膜を必要以上に削り、結果的に料金も高くしてしまいます。

ポリッシュのレベルとコーティングの種類はお客様の目的とご要望などを担当スタッフが詳しくお聴きし、お客様お一人お一人、車両1台1台に合わせた提案をさせていただきます。

私たちもプロとしてのこだわりを持ってお勧めしたいレベルや商品もありますが、コーティングの仕事は私どものこだわりだけでは成立しないことは充分承知しております。

まずはお客様にできる限りの情報をご提供し、理解いただきました上で提案、施工をさせていただきたいと考えております。

その結果、「焼付ガラスコーティング」以外のコーティングを提案させていただくこともございます。

ポリッシュや鉄粉落としはお車の状態により施工内容も料金も異なりますので、原則は現車を確認させていただきながらお客様の希望をお伺いしてから見積りさせていただきます。

コーティングは使用環境や保管場所、使用期間、用途などによってご提案の内容が変わりますのでお客様のご要望を聴かせていただければ幸いです。


▼ポリッシュにはライト、ミディアム、ハードの3種類があります。

当社ポリッシュ(研磨・表面処理)の種類
ライトポリッシュ

このポリッシュはキズ消しの為ではなく、コーティング剤の密着を良くするための下地処理が目的です。
仕上げ用コンパウンドのみを使用し、バフも仕上げ用スポンジバフの1種類のみで外部全面磨きをします。
黒や紺の濃厚色のお車にはミディアムポリッシュをお勧めいたします。

ミディアムポリッシュ

コーティング剤の密着を良くする為だけの下地処理でなく塗膜の艶を上げるための工程も追加されます。
塗膜の状態に合わせ2~3種類のコンパウンドを使用し、バフも3種類を使い分け外部全面磨きをします。
キズ消しの目安は洗車キズが消えるレベルです。

ハードポリッシュ

深さ約5μまでのキズやシミを消し、高レベルの艶出しをします。
キズやシミ部分は3000番のサンドペーパーで研磨し、次にウールバフで外部全面磨きをします。
その後は3種類のスポンジバフと数種類のコンパウンドを使い分けて仕上げます。

  • 外部全面磨きとはボンネット、ドア、トランクを閉じた状態での外板パネルと前後バンパーをポリッシュすることです。
  • オーロラマーク消しは別途費用(都度、見積り)が必要です。
  • キズ、シミ消しは別途費用が必要です。尚、キズ、シミ消しには限界があります事をご了承ください。
  • 塗膜の状態(劣化、厚さ、過去のポリッシュ歴等)によりポリッシュの限界が早い場合がありますこともご了承ください。
  • 補修の履歴等がありましたら事前にその箇所をお知らせください。補修歴がある場合は色や塗膜の変化が発生する可能性が稀にありますが、このような場合当社では責任を負いかねますのでご了承いただきますようお願い致します。

現在のボディの状態 + お客様のご希望(どれだけキレイにしたい + ご予算 + こだわり) = ポリッシュのレベル

お客様の使用環境 + 保管場所 + 使用期間 + 用途 + ご希望 = コーティング種類

ご希望のポリッシュのレベル + ご希望のコーティングの種類 = お見積り

詳しくは下記フォームからお問い合わせくださいませ。

ポリッシュとコーティングの範囲について

外部全面です。ボンネット、ドア、トランクを閉じた状態での外板パネルと前後バンパーです。

特典

当社ではガラスコーティング(ガラス系コーティングも含む)をしていただいたお客様の特典として施工から1ヶ月以内に行う洗車を1回サービス致しますのでお気軽にご利用ください。(予約が必要です)

焼付(クォーツ)ガラスコーティング 施工料金表

焼付(クォーツ)ガラスコーティング 施工料金表

  • 濃厚色(黒色、紺色など)や耐擦りキズ塗装(スクラッチシールドなど)は割増料金になります。
  • ワンボックスタイプのハイルーフ(20%~)、スーパーロング(10%~)は割増料金になります。
  • ホイールコーティング:車体同時施工(表面のみ)16,200円(消費税込み)~ ホイール単体施工(表裏両面)19,440円(消費税込み)~ 新品、使用品、サイズ、形状、色などにより異なります。
    ホイールクリーニング(鉄粉除去、磨き等)は別途お見積りとなります。
  • 輸入車など硬質塗膜車は割増料金となります。
BeCARX ボディヒートコーティング 施工料金表

BeCARX ボディヒートコーティング 施工料金表

  • ワンボックスタイプのハイルーフ(20%~)、スーパーロング(10%~)は割増料金になります。
  • 濃厚色(黒色、紺色など)や耐擦りキズ塗装(スクラッチシールドなど)は割増料金になります。
  • 輸入車など硬質塗膜車は割増料金となります。

お願い

誠に恐縮ですが、お見積りでご来店いただく際はお車の塗装面が見える状態でお願い致します。
(汚れた状態では塗装面が確認できないためです)
どうかご協力いただきますようお願い致します。

お問い合わせフォームはこちら

メンテナンスについて

カーボディガラスコーティングを長持ちさせるためには洗車やメンテナンスを定期的に行うことが有効です。 コーティングと塗装膜を長期間維持するために適切な洗車と1年に1回のメンテナンスをお願い致します。
メンテナンスの内容は泡あわ手洗い洗車 + 塗膜&コーティング面点検 + 塗膜&コーティング面ケアです。
メンテナンス基本料金はホームページ又は店頭にてご確認下さい。コーティング面ケア料は状態により異なります。
通常は水洗いで充分ですが、水洗いだけでは取れない汚れやザラザラ感がある場合は専用カーシャンプーの使用をお勧め致します。
コーティング施工車特別割引のサンクス泡あわ手洗い洗車、MUUサンクス洗車もご利用ください。 
クオーツとBeCARXは施工日から5年間、それ以外のコーティングは1~3年間有効です。(詳細はスタッフまでお尋ねください。)
※予約と保証書または施工証明書の提示が必要です。

コーティングメンテナンス料金表
軽自動車 2,916円(消費税込み)
軽1BOX 3,240円(消費税込み)
乗用車(5) 3,240円(消費税込み)
乗用車(3)・小型ワゴン 3,240円(消費税込み)
乗用車(大)・1BOX・RV 4,320円(消費税込み)
外車、その他(当社判断) 別途ご相談下さい。
MUUコーティング車特典 サンクス手洗い洗車

MUUのカーボディコーティングを施工させていただいたお車を洗車のプロが丁寧に手洗いさせていただく洗車です。

焼付ガラスコーティング以外にポリマーコーティングもあります。

グロスアップコーティング(ポリマーコーティング)

  • 塗装面に艶を出す、高品質コーティング剤です。
  • 塗装面に高い光沢が得られ、スクラッチに対する保護効果もあります。
  • 塗装面が滑らかな状態になり、長期間の撥水効果、滑水効果があります。
  • 塗装が劣化してしまったお車にもおススメです。
  • 塗膜の状態によってメンテナンスの方法と期間と回数等が異なりますので塗装状態を確認しながらご提案させていただきます。なお、塗膜の劣化が進み過ぎたお車は受付できない場合がありますことをご了承ください。

ポリマーコーティングとは、シリコーンやフッ素などを含んだポリマー(高分子重合体)で構成されています。塗装面に定着する時に「架橋反応」という化学反応が起こり、分子と分子が結合して被膜を形成します。
密度の高い網目状の被膜だから、ススや油など各種の汚染物質が塗装面に浸入するのを防ぎます。耐熱性や耐候性もWAXと比べて格段に高くなります。

施工例

先ず汚れは元より、塗装表面のワックスやコーティングなどを除去するための専用の洗剤で丁寧に手洗いします。



しっかりと洗剤を洗い流したら、表面の水を丁寧に拭き取ります。
このお車は塗装面の劣化が進み、かなり塗膜が傷んでいた為、拭き上げた時に拭き上げ用の白いクロスに塗料が付着したので青く着色してしまいました(右の写真)。このように塗膜が劣化してしまったお車にも効果を発揮します。



洗車の後、車体の左側半分だけをグロスアップコーティングのハード・コートの施工をしました。
ボンネットのツヤが真二つに分かれているのが確認いただけます。



あとは右側も施工して完成です。



完成

グロスアップコーティング料金目安(洗車の料金も含んでいます)

グロスアップコーティング料金表

  • 冬季の車体表面が凍ってしまう気温の日は受付ができない場合がありますことをご了承ください。
  • メンテナンス・コートはポリッシャーを使わずにコーティング剤を手塗りして、グロスアップコーティング面を強化させます。
  • メンテナンス・コートはグロスアップコーティング施工車専用のためメンテナンス・コートのみの施工はお受けできません。
  • ボディ表面の鉄粉、タール・ピッチ・虫などの除去やウォータースポット、キズ消しなどのポリッシュ作業は別途料金です。

お問い合わせフォームはこちら


MUUコーティング車特典 サンクス手洗い洗車

MUUのカーボディコーティングを施工させていただいたお車を洗車のプロが丁寧に手洗いさせていただく洗車です。