整備・車検/メンテナンス

整備・車検/メンテナンス


「安全をケチらない」ことがこだわり

誰だって車検も点検も修理も安いほうがいい・・・? 安全のための本当の安さって何?

こだわり 当たり前の事ですが、私どもは大切な命を乗せて走らせる車を扱わせて頂いているという事を絶対に忘れず、常に緊張感を持って点検、整備させて頂いております。 そして、お客様の安全のために自動車の特性やリスクなどをご理解頂けるようお客様とのコミュニケーションを大切にします。 当店で販売させていただく中古車にもこの「こだわり」があります。→販売中古車の点検整備項目一覧 遠くからでもわざわざお越し頂けるだけの 「価値のあるノウハウと技術」を 提供させて頂きたいと思っています。 車好きな人が集るお店ですからご近所や地域のお客様だけでなく、例えば県外からもわざわざ足を運んで頂けるお客様が少なくありません。 そんなお客様の期待にも応え続けて行けるように「価値のあるノウハウと技術」を提供させて頂きたいと思っています。
▲MUUは運輸局認証工場です
▲環境に優しい自動車整備 優良事業場
長野県自動車整備振興会認定証▲一般社団法人長野県自動車整備振興会

車検について

車検について MUU(ムウ)では「お客様に安心してお乗り頂きたい…」という思いから、「SS車検」という商品をご用意いたしました。最大108項目※1の点検と、コンピューターのスキャナーによる診断※2を行っております。 MUUはコンピュータ・システム診断認定店です。 また、他にも「エコノミー車検」や「スタンダード車検」もございますので、お客様のご希望や用途に合わせてお選びください。

※1 車の種類や年式により項目数に差があります。 ※2 車の種類や年式により診断できない場合がございます。

↓SS車検の詳細についてはこちらをご覧ください。

スペシャル・セーフティー車検について

メンテナンスについて

人間の身体に例えると・・・健康診断で異常が無かったからと言って、来年の健康診断まで病気にならないとは限らないのと同じように、車も車検を受けたからと言って次の車検までどこも壊れない訳ではありません。 少しでも異常を感じた時にはすぐにプロの整備士にご相談されることをお勧めします。人も車も早期発見、早期治療が大切です。 また、こまめにメンテナンスをしている車は「安全」というだけでなく「経済的」でもあるということも書き添えておきます。 そのためにも「日常点検」と「定期点検」をお勧め致します。

オイルについて

オイルは、人間の身体に例えると血液の様なものです。ドロドロ血よりサラサラ血の方が良いことは言うまでもないでしょう。もし、血栓などで血液が流れないなんて事になったら大変です。 車も同じ事が言えます。適正な距離や時期に交換しないとオイルがドロドロ血のようになり、様々な機関を傷める事となり、結果として燃費が悪くなる、調子が悪くなる、寿命が短くなる等の結果を招きます。 オイルメンテナンスを怠るとその代償は驚くほど高くつきます。だからこそ、愛車に入れるオイルもそれぞれの車に適した、品質良いものをできる限りお安くご提供したいと考えます。

オイルにも車の特性に合うものと合わないものがあることを知っていますか?

オイルには、いろいろなグレードや粘度があります。これは規格で定められており品質等にムラが出ないよう管理されております。自動車メーカーでは、車種に応じて使用するオイルを指定しています。 自動車の使われ方には様々ありますが、オイルの特徴を理解して使うことでより快適なドライバビリティーや燃費・出力の向上が得られます。例えば、最近の自動車のエンジンは燃費良く走らせるためにエンジン内部の抵抗を少なくするなどの理由で比較的サラサラしたものになってきていますし、大きなエンジンや多走行のエンジンは、内部の消耗も進んでいる事があるため、エンジンの気密性を意識して硬めのオイルを選ぶことが多いです。また、ディーゼル車は、エンジン内部が汚れやすいので、洗浄性の高いオイルが使われます。 オイルは基本的に、どちらも原油からガソリンや灯油などを蒸留した後のものから精製されてできますが、主に化学合成油と鉱物油に分けられており、化学合成油は分子構造を均一化し、添加剤を加えて高性能なオイルにしたもので、鉱物油は原油から要らないものだけを取り除いて分子構造変えていないでものです。エンジンに合わせてそれぞれの利点を理解して合成油と鉱物油を使い分ける必要があります。

! DPFを装備したディーゼル車は特に注意して下さい !

■DL-1規格JASO:DL-1について 主にDPFを装備したディーゼル乗用車・小型トラックに適応した環境型ディーゼルオイルです。言い換えればDL-1規格の車両にそれ以外の規格オイルを入れるとエンジントラブルの原因となります。特徴としては、クリーンディーゼル(環境保護・省燃費)対策エンジンに対応するオイルで、オイル粘度は低いのですが、オイル消費を抑え、耐熱性・清浄性に優れエンジンをクリーンに保ちます。弊社では 「WAKO’S マルチロードDL-1」を使用しております。


オイルにも鮮度が大切なことを知っていますか?

オイルは使われていないものでも酸素に触れている間に酸化し本来の性能が低下していきます。 例えば、多くの種類のオイルをストックしてもいいのですが、高額な高性能オイルほどなかなか使って頂けずに、古くなり本来の性能を発揮してくれない可能性があります。 そうなると良いオイルと思って購入しても、結局は高額な低性能なオイルを使わされてしまうかもしれません。だからといって、安いだけの低品質なオイルも使いたくはありません。 そこで、高品質オイルをお安くご提供できないものかと考えた結果、高品質オイルのみに種類を絞り、仕入頻度を上げ、また仕入先様にもご協力頂く事で、MUUは「高性能なオイルを新鮮なうちにお安くご提供する」ことを実現しました。

MUUで扱うオイルは、WAKO’Sです。

WAKO'SWAKO’Sは、車好きの方でしたらご存知の通り、レースの世界でも評価が高く、性能や信頼性が実証されています。 MUUでは、ケミカル類(エンジンオイルをはじめ、ATF・ギヤオイル類・添加剤など)は、ほぼ全てWAKO’S製品を使用しております。その中でもエンジンオイルについては、高性能化学合成オイルを使用しております。

ケミカルについて

ケミカルについての心がけ当たり前のことですが、私たちはお客様に本当に喜んで頂けるために以下のことを心がけています。 自分たちが実際に使って本当に良いと感じたものをお客様にお勧めする事。 目先の一時的なコストだけにとらわれず、長い目で見た時にお客様が本当に得だと感じて頂けるご提案をする事。

リサイクルパーツを使ってエコ修理(エコノミー&エコロジーな修理)

エコ修理とは全国の提携リサイクルパーツ業者からの情報の中から中古部品(リサイクル部品・リユース部品)を探し、使用する修理方法です。 新品の部品と比べ修理費用がお安く抑えられます。 当社では中古部品のほかに、リビルト部品での修理も行っております。自動車保険を使わず自費で修理する場合やあまり長く乗るつもりがないからとりあえず修理できればいいという方など、お客様のご予算や様々な条件に合わせて、最適と思われるご提案をさせて頂いております。 有効資源を無駄にしない、「エコノミー&エコロジー」で「お財布にも地球にもやさしい修理方法」です。
NGPエコひろば 車修理には環境に優しいNGPリサイクル部品を… 当社はNGPエコひろばに参加しています。
詳しくはこちらへ → リサイクル部品を実際に利用した修理事例について 詳しくはこちらへ → リサイクル部品の種類、金額、保証などについて 「経済的で環境にやさしいリサイクル部品 (一般社団法人日本自動車リサイクル部品協議会)」動画を見る