|ご注意!|
防錆塗装をしたつもりでも…
お客様に車体フロア裏側の防錆塗装を提案させていただく時に、「下回りの防錆塗装なら車検の時にやってるから大丈夫。」と、から言われることがあります。
たしかに車検時に下回りのサビ止め塗装(シャシブラックとかパスタとも呼ばれています。)をされている方がいらっしゃいますが、ユーザーさんが誤解されていることが少なくありません。と、言うより整備工場側の説明不足(塗装範囲)もと言えます。
車検時の防錆塗装は、ほとんどの場合が$G(写真参照のように黒い部分のみの塗装です。(サスペンションやアクスルケース、プロペラシャフトなど)
一言で下回り防錆塗装と言っても範囲が広いのです。車検時に行なう防錆塗料とアンダーフロアの防錆塗装の塗料では特性も違いますし、塗装の範囲も方法も違います。
そのためMUUでは下回り防錆塗装に定義を定めています。
定義|足回り(あしまわり)防錆塗装
範囲:サスペンションやアクスルケース、プロペラシャフトなど($G(写真参照)(※1)
塗料:ほとんどの場合、水性を使います。動きのある部分や熱を持つ部分に適し、薄付きで重ね塗りに適するのが特徴です。
防錆持続効果の目安:1年〜3年(※2)
(※1)お客様の希望で防錆塗装をしてはいけない箇所がある場合は受付時にご指示ください。
その場合、部品の脱着やマスキングが伴う時は別途費用追加となることがあります。
(※2)いずれも車の使用条件また使用中の車は施工前の車体状態により効果が異なりますので目安としてご了承下さい。
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有限会社 杉浦自動車