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もし、あなたの大切にしている愛車がサビでしまったら…

サビ修理の方法にもピンからキリまでありますが、応急処置のような修理ではなく、しっかりと鉄板を貼り替えて修理をすると、写真のようなサビの場合おおよそ5万円かかります。もし、こんなサビが2ヶ所、3ヶ所とあったらどうでしょうか・・・そう考えると防錆は決して高いものではありません。病気になってから治療をするより病気にならないよう予防する事と同様に私たちは防錆をお勧めしています。
車体下回り防錆塗装
 〈タイプは2種類〉

スタンダードタイプ
 車体下回り(アンダーフロア)
  防錆塗装

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雪道を走る全ての車にオススメ!


アンダーバリア
 muuオリジナル車体下回り
  防錆システム
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こんな方にオススメ!
融雪剤が多く散布されている
 地域の車
旧車を大切にされている方
長く愛用したい車。

|参考|車検時の足回り防錆塗装の定義はこちら

|コラム| 中にはこんなケースも…

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下取りの査定検査や車検入庫などで下回りの防錆塗装を施工された車を時々拝見します。
ところが車の下回りを見てビックリ! 一見、黒塗られてなんとなく施工されているように見えてますが、一番サビやすい所が全くコートされていない。
お客様本人が施工されたのかを確認すると「業者に依頼した」とのこと。サビの怖さを知らない業者の仕事なのか、手抜きなのか・・・
こういう仕事を時々見ることがあります。これはミスや勘違いとは言わないです。
これではオーナーさんが気の毒になるのと同時に、同じ業界人として怒りを覚えました。



|参考|下回りの他にも、防錆をお勧めしている箇所をご紹介します

 クロスメンバー、ドア(特に下部)、トランクリットインナー、トランクフロア、タイヤハウスインナーパネル(前後共インナーフェンダー)サイドシル(ロッカーパネル)接合部の空洞内側、ボンネットインナー(特にフロント側やメンバー接合部)、ライトバッフル接合部(特に下部)、その他各部インナーパネルとそこに隠れたピラーとの接合部等々です。

 サビやすい箇所を簡単にイメージしていただく方法としましては、古くて腐食してしまっている車があったら、その車を観察されると参考になると思います。車種による違いはありますが、共通するところは多いはずです。

 クロスメンバーは先ず始めにお勧めしたい箇所になります。仮に腐食してしまっても、交換することは可能ですし、金額的にそれほど大きくないかもしれませんが、クロスメンバーを交換すると車の評価基準として修復歴車(一般的に言われる事故車)扱いとなり査定評価が下落しまう車がほとんどだからです。


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