防錆・サビ修理&レストアA
■3-3 サビの早期発見方法
サビの出やすいポイントとしては、まず鉄板のつなぎ目の部分です。
溶接されていることで既に酸化が始まっているという理屈になりますし、ここにできた隙間に水が浸入したり、サビを誘引する砂、埃、融雪剤なども浸入するためと考えられます。
フレーム(つなぎ目部分)
他には鉄板の折り返し部分や袋状、穴、雨など水の通り道、キズで塗装が剥がれた部分などです。
フェンダーアーチ(折り返し部分)
もしも、サビの発生を発見したら応急処置をして進行を遅らせ、早めの修理をお勧めいたします。
・サビの種類(弊社の造語です)
赤サビ
走りサビ
浮きサビ@
浮きサビA
■3-4 応急処置
・転化剤(転換剤)/防錆剤 ![]()
赤サビから黒サビに化学反応(転換)させて、皮膜形成するための薬剤や防錆コート剤などで防ぐ方法です。
・塗装(コート)・タッチペン
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応急処置ですから、みっともないから色を着けるという感覚ではなく、防錆の観点では赤サビから黒サビに化学反応(転換)させて、皮膜形成させてからタッチペンや塗装をすることをお勧めします。
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